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<title>中田-計画</title>
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<description>ナカタプラン…俳優を名乗る「中田達幸」を世に広める計画!?　（出演予定は[プロフィール]をクリック）</description>
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<title>熟成の演技</title>
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<description>明日からですが、観てみませんか? 観た方が「とにかく京都の芝居関係者に観てもらい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;明日からですが、観てみませんか? 観た方が「とにかく京都の芝居関係者に観てもらいたい」と切望し実現した企画です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『チェーホフ二題』&lt;br /&gt;
　劇団昴の名優二人によるチェーホフの深遠な世界&lt;br /&gt;
◎タバコの害について&lt;br /&gt;
　作＝アントン・チェーホフ／訳＝原卓也／演出＝福田逸&lt;br /&gt;
　出演＝西沢利明&lt;br /&gt;
　妻の尻にしかれた老教師と思しき男。&lt;br /&gt;
　その不平不満はやがて心の叫びと変わっていく…。&lt;br /&gt;
◎白鳥の歌&lt;br /&gt;
　作＝アントン・チェーホフ／訳＝米川正夫／演出＝福田逸&lt;br /&gt;
　出演＝西本裕行　西沢利明&lt;br /&gt;
　人生のたそがれ時、己が来し方をみつめる老俳優の酔余の一夜。&lt;br /&gt;
　振り返れば悲哀に満ち、あまりに滑稽な我が人生…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■日時＝12月18日(金) 午後7時開演／19日(土)午後2時開演&lt;br /&gt;
　※開場各開演30分前／上演時間約1時間20分&lt;br /&gt;
■会場＝Ｄ.Ｄ.シアター（劇団京芸稽古場）　&lt;br /&gt;
　※京阪「淀駅」から徒歩12分&lt;br /&gt;
■料金＝3,000円(当日3,300円)&lt;br /&gt;
■問合＝京都労演（075-231-3730）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>告知・情報</dc:subject>

<dc:creator>tatsu</dc:creator>
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<title>サブ5へ転落も...</title>
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<description>今さらながら福知山マラソンの結果です。4時間44分19秒…初めてフルを走った時よ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今さらながら福知山マラソンの結果です。4時間44分19秒…初めてフルを走った時より遅いタイムでした。とにかく今回は「楽しいマラソン」を目指し、スタート後も「楽に楽に」走っていると後ろから続々と抜かされていく。時計を見ればキロ7分ペース。遅すぎるだろうと思い、少しはペースを上げようと試みるも上がらず「ウルトラマラソンペース」。まぁ、いいか。四万十で序盤とばした反省もあるし。今日はタイムは気にしない。抜かれる度に、「あとで抜き返すさ」と思っていました。25kmの折り返し地点からペースを上げて「追撃開始」。周りはペースが落ちてくる頃なので、どんどん順位を上げていきました。友人のPさんがつらそうな姿勢で走っているのに追い付き、少し心配に思いながらも「ゴールで」と抜き去りました。いつも30km辺りから痛くなっていた膝も悲鳴を上げることなく終始快調で気持ち良かったです。福知山マラソン名物のラスト1kmの急坂も走り切り、10kmの部で快走したMさんが迎えてくださる中、笑顔でゴーーール。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　ラップ（所要タイム）ペース&lt;br /&gt;
10km　01:14:33（1:07:00）6&#39;42&quot;&lt;br /&gt;
20km　02:24:32（1:09:59）7&#39;00&quot;&lt;br /&gt;
30km　03:28:17（1:03:45）6&#39;23&quot;&lt;br /&gt;
40km　04:30:59（1:02:42）6&#39;16&quot;&lt;br /&gt;
Finish　04:44:19（0:13:20）6&#39;04&quot;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数十分後、Pさんも完走。聞けば足首を痛めていて、それをかばう走り方をしているうちに腰やあちこちに痛みが出て苦しいレースだったそうだ。駅前の銭湯で汗を流し、3人で乾杯。Mさんも「いつかフルマラソン」と目標を掲げ、楽しい宴でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来年の福知山では「サブ4」に返り咲きたいものです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Running</dc:subject>

<dc:creator>tatsu</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T11:03:15+09:00</dc:date>
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<title>恒例?福知山</title>
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<description>今年も福知山ﾏﾗｿﾝを走ります｡今､福知山へ向かう電車内で打ってます｡今日は｢賢...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年も福知山ﾏﾗｿﾝを走ります｡今､福知山へ向かう電車内で打ってます｡今日は｢賢治の幻想｣の稽古日なのですが､ｻﾎﾞﾘです｡みんなｺﾞﾒﾝ!&lt;br /&gt;
今回は前半をかなり抑えて走って､後半にﾍﾟｰｽUPを図ろうかと｡さて､結果はいかに?&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>tatsu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T07:32:40+09:00</dc:date>
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<title>なんとか四万十完走記-完</title>
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<description>見えた!「私設エイド」!! …あれ? …いる?? …応援隊の3名がいる!! 「お...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;見えた!「私設エイド」!! …あれ? …いる?? …応援隊の3名がいる!! 「おしぼり班」としてランナーを迎え入れる場に待っていてくれた。「来たよ!」おしぼりを受取る。「来たー!」喜んで戴けてこちらも嬉しい。もしや、もう収容バスに乗っていたかもと心配していたようだ。昨夜会ったKさんに「来ました! Beerください!!」「よう来た!」生Beerを戴く…この瞬間を待っていたんだ。道の反対側には何人かのランナーの名前を書いた「応援幟」が挙がっている。私のハンドルネームも書いて戴いている…見届けた。「必ずゴールします!」Tさんや応援隊にゴールで再会しようと告げ、再スタート。ここからが終盤だ! と勢い込んでいると、後方から「ガランガラン」という音が近付いてくる。何だ? 沿道の子供達が教えてくれた「ドラえもん、ガンバレー!」振り返って見る…!? ドラえもんの着ぐるみ姿をしたおじさんランナーだ。距離はどんどん詰められていく、抜かされる、みるみる離されていく…すごーい。&lt;br /&gt;
コースは川から逸れて小山の中になっているが、なだらかな下り基調。たまに上りがあるとラップが遅くなるが、ほぼ8分台で走れている。最終関門94.2km地点を12時間56分で通過。ここからはキロ11分平均でも制限時間内完走できる。辺りに夜の闇が迫ってきた。足元を照らす為の「蛍光棒」を配付しているエイドに着いた。昨年も嬉しかった「温かいコーヒー」を戴く。さぁ、ラストスパート!&lt;/p&gt;&lt;p&gt;実際は「スパート」とはいかなかったが、一歩一歩前進する。小山のコースが終わり、住宅街に入っていく。沿道住民の方から「おかえりなさい」の声…目が潤む。昨年以上に人の温かさが嬉しい。あきらめかけた時間、奮起した時間、待っていてくれた人達…そして、あきらめなかった。「おめでとう、もう完走間違いないよ!」ありがとうございます、住民の方々のお陰で私達ランナーはこんなに大きな感動を味わうことができるのです「ありがとうございます!」ゴール手前700M地点の最後の急坂を走りきる。残りは一気に下るだけ。ゴール会場の学校に入った。バスメンバーがいる。「来ました!!」叫ぶ。「良かった、間に合ったな!!」ハイタッチ! ゴールラインを目指す。レーン横に陣取っている少年少女達が手を差し伸ばしてくれる。連続ハイタッチ「おめでとう!」「ありがとう!」。私の名前をゴールアナウンスが告げる。ゴールライン手前に応援隊の3名の顔がある。笑顔を向ける。そして前を見る、両手を挙げる…ゴーーーーーーール!! 13時間50分57秒…練習は嘘をつかないというが、練習不足においても同じである、今の実力はコレ、納得、満足です。コースに振り返り…礼「ありがとうございました!」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://nakata-plan.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/04/2009.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=224,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2009&quot; title=&quot;2009&quot; src=&quot;http://nakata-plan.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/04/2009.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;74&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;完走メダルをかけてもらう。そこへKリンさんが現れた。バスツアーとは違うグループで何度か一緒に走ったことがあるお姉さんだ「おめでとう!」。彼女は日暮れ前にゴールしていたそうだ。Kリンさんと同行してきたHさんも駆け付けて来てくれた。Kリンさんより更に先にゴールしておられたお兄さんだ。写真を撮って戴いた。自分で言うのもなんだが、なかなか「イイ顔」していると思う。おつかれさま!&lt;br /&gt;
預けていた荷物を受取りに行く。テーピングを剥がすと着替えもそこそこにツアーメンバーの元へ。あらためてお祝いの言葉を戴く。メンバー中、最終にゴールしたのはMoさん。制限時間に数分及ばなかったが、全員が「完走」した。バスに乗り込む。打ち上げ会場に着く。さぁ風呂だ、打ち上げだ。広い風呂に浸かり、身体を伸ばす。至福。そして打上げの席へ。乾杯!! そして…「今回、完走したら、結婚するという約束をしていました」3名の応援隊の1人が紹介される。「なるほど、そういうことだったのか」盛大な拍手。めでたし、めでたし!!（「誰のこと」って？…さぁ、誰でしょう）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Running</dc:subject>

<dc:creator>tatsu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T12:02:20+09:00</dc:date>
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<title>なんとか四万十完走記-2</title>
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<description>ようやく62kmレストステーション「カヌー館」に着いた。応援隊が出迎えてくれる「...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ようやく62kmレストステーション「カヌー館」に着いた。応援隊が出迎えてくれる「遅いー!」。はいはい、お待たせしましたね。ツアーメンバーで私の後ろにいるのはブラインドランナーのSさんだけだろうな。受付に預けていた荷物を受取る。芝生に腰を下ろし両膝のテーピングをやり直す。エネルギー補給。靴下を履き替えて…とやっていると応援隊の声「じゃ、私設エイドのお手伝い行ってくるし」。彼女達は自転車で約18km先へ。「(他のメンバーのゴールを見届ける為に)15:30位までしかいないから、それまでに来てよー」…現在13:15…「無理!」と見送る。昨年はこのレストステーションで27分滞留していた。さて、今年は20分位で…と思っていたが、おにぎりと御味噌汁を食し「さぁ行こう」と時計を見ると滞留時間29分!?&lt;br /&gt;
走り出してすぐに「トイレご利用ください」と書いた建設事務所(だったと思う)があり、レストステーションのトイレは混んでいるだろうからとパスしていたので、こちらを借りる。手を洗っていると聞き覚えのある声がした。コース上に目を遣るとブラインドのSさん＆後半伴走のKさんだ。軽快なペース。余裕でゴールだろうなぁ。追い付きそうにないので、敢えて声をかけずに見送った。これで、ツアーメンバーの最下位か(実はもう一人Mさんがいたことをゴール後に知る)。29分の休憩が身体に「もうやめようよ」というサインを送っているのだろう、ペースは落ちる一方。そして歩きが混じってきた…練習不足の日々を悔やむ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;やっぱり無理なのか…歩き続ける…次の関門は71.5km(15:41)…まだ時間がある、走ろう、身体が重い、後続に次々と抜かれていく。もはやキロ9分ペース。とりあえず関門を越えた。残りは28km、制限時間まで4時間23分30秒…キロ9分24秒平均!? この状態でそんなことが可能なのか??? まだ関門も3つ残っている。しかも最終関門94.2km(18:47)をギリギリで越えたとしても、そこからキロ7分25秒ペースで走らないと「制限時間14時間」に間に合わない…7分25秒…あり得ない。こうなったら、もう無理はせずに歩き続けて足切りを受けた所で回収バスに乗ろう。誰だ「ランニングが身体に良い」なんて言った奴は!? めっちゃ「身体に悪い」ぞ! …どうしようもない「負のスパイラル」…歩き続ける。73km-74km間は15分近くかかった。ここからキロ9分15秒平均でないと……無理…無理…無理…………………………………………………………………………「ムカつく!!」そんなマイナス思考の塊になった自身にムカついた。俺は誰だ? 役者だ、演出家だ。カッコよくなくちゃならん。ヒーローでなければならん。直接の声やメールやFAXで応援してくれた人達がいるんだぞ。何より、今日のゴールを見届ける為に四万十まで来てくれた人達がいるんだぞ。俺は何をしてるんだ。走る仲間が同じように完走を目指しているんだぞ。走りたくても走れない人達がいるんだぞ。おれの足はまだ動くじゃないか。抽選に落ちた人達の気持を考えろ。まだ足切りをくらったわけじゃない。バスに回収されたわけじゃない。14時間を越えたっていいじゃないか。「記録ナシ」になったっていい、とにかく最終関門を越えよう。ゴールでみんなが待っていてくれる!!!!! 自身に鞭を入れる「走れ!」&lt;br /&gt;
驚いたことにキロ7分台で走れた。またすぐに8分台に落ちたが、気持ちはプラス「まだ終わっていない」。第5関門通過。80km地点で10時間52分。再計算…あと3時間8分で20km…キロ9分24秒平均…最終関門は越えられる…キロ9分位で走り続ければ制限時間内ゴールもできる。さらに気持ちが前を向く。しかも、もうすぐ「私設エイド」だ。もうビールを飲むことは不可能かと思ってたけど、少しだけ時間はある。「飲むぞ!」元気が出た。と、ここで軽快に走るランナーに抜かされた。見慣れた赤いウェアにサングラスにヘアバンド…「Tさん!!」。Sさんの前半62km伴走を終えたSさんが残りの距離を走っていた。「おぉ、余裕で関門通過やね」「いいえ、マジでギリギリです。さっきまで歩いてました」「そうか? 走りは大丈夫そうやん」「なんとか復活しました。ビール飲む時間もあります」「よーし、エイド目指そう」「ハイ!」しばらく並走したが、ジリジリと離されていった。焦りはない。あと200M、エイドでまた会える! 16:30をまわっているから応援隊には会えないだろうけど、ゴールしてみせるからな!&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;---続く---&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>tatsu</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T12:02:19+09:00</dc:date>
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