2017年11月22日 (水)

「やまびこーん演劇祭」チケット状況

おかげさまで、前売り券は10時の回は完売しました。
14時の回も残りわずか、ご予約はお急ぎください!

やまびこーん演劇祭
日時:2017年11月26日(日)10時&14時
会場:西陣文化センター小ホール
市バス「千本中立売」より徒歩5分
料金:前売 高校生以下800円/一般1200円

予約リンク(シバイエンジン)

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2017年11月 6日 (月)

11月公演情報-原案/宮沢賢治

9月の「げき×らくご」、無事終わりました…っていつものことながら遅い報告で申し訳ありません。お客様方にたくさん笑って頂けて良かったです。

さて、今月は「山科醍醐こどものひろば演劇部ぽっぷこーん」と「児童劇団やまびこ座」との初の合同自主公演企画です。それぞれ40-50分の作品上演に加え、和太鼓演奏やダンスも披露するという「お祭り」です。

やまびこーん演劇祭
日時:2017年11月26日(日)10時&14時
会場:西陣文化センター小ホール
市バス「千本中立売」より徒歩5分
料金:前売 高校生以下800円/一般1200円

予約リンク(シバイエンジン)

Photo

ぽっぷこーん『きつねの森の演芸会』は、『雪わたり』をはじめ、宮沢賢治の3つ童話を構成した物語。台本・演出は私です。

やまびこ座『私の小さな夏の花』は、広島の原爆のことや老齢者の孤独死などをテーマにした物語で、作・演出は中村さとしさん。

小・中学生から熟年まで幅広い出演者でお迎えいたします。実は、会場が小さく、2団体の合同公演にしては、かなりキャパが限られています。興味を持って頂いた方は、至急(特に14時の回!)予約リンクよりご予約頂きますようお願いいたします!! 売切れ必至です!!!

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2017年9月21日 (木)

げき×らくご『おばけ長屋』『皿屋敷』

2017さて、本番一週間前となりました「げき×らくご」。元人形劇団京芸=山崎くんと20代の若人=広岡くんと私とさらに人形まで登場させて、落語の『おばけ長屋』と『皿屋敷』を立体的に演じようという企画です。怪談系の噺ですが、子どもさんたちにも楽しく笑って頂ける仕掛けになっております。今年の出演の予定はここまで(あとは台本・演出の作品を11月に上演します)ですので、是非お誘い合わせの上ご来場ください。ご予約お待ちしております。

■9月29日(金)19:00開演
 集・酉・楽 サカタニ 2Fイベントスペース(京阪「七条」)
■9月30日(土)15:00/17:30 開演
 京都教育文化センター 101会議室(京阪「神宮丸太町」)
■一般1,500円/中学生以下500円/おやこペア1,700円
■ご予約は中田まで(送信の祭には◇を@に変えてください)
 t_t_1969_n_n_0713_◇docomo.ne.jp
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そして、出演した映画『水面(すいめん)のあかり』の京都シネマ上映は初日から立ち見が出たり、舞台挨拶に津田寛治さんが駆けつけられるなど盛り上がりました。私も家族総出で観に行きました。そして、9/23(土)からは大阪のシネ・ヌーヴォで公開されます。
■9/23(土)-29(金)…20:40  9/30(土)-10/6(金)…10:20
 10/7(土)-10/13(金)…18:00《この週はシネ・ヌーヴォX》
■一般1,700円

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出演や演出作品ではありませんが…京都労演10月例会、劇団昴『ラインの監視』を紹介させてください。映画『ジュリア』などで知られるリリアン・ヘルマンの戯曲。1940年のアメリカ上流家族の家に家出していた娘が夫と子どもたちを連れて帰ってくるところから始まりますが、彼女の夫は実は反ナチスの活動家であり、その家には親ナチスのルーマニア人夫妻が居候しており、息詰まる駆け引きが展開していきます。劇団昴の初演を観た劇評家が「こんなにサスペンスフルな作品は10年に1本だ」と評した作品です。京都労演の例会は、12月に劇団民藝による井伏鱒二作品、来年2月に前進座による山本周五郎作品と続きます。興味を持たれましたらご連絡ください。

■10/15(日)15時 16(月)18:30
■呉竹文化センター
■入会金1,000円  月会費3,500円(翌月分前納制)
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以上、よろしくお願いします!

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2017年9月 7日 (木)

芝居も映画も「育つ」もの(『水面のあかり』京都先行ロードショー)

Photoさて、市民劇団O2劇場『パレード旅団 -家族編-』はいよいよ今週末。やはり芝居は「生もの」でして、本番に向け急成長・進化・深化しています。上演時間約80分、是非ご覧頂きたいです。

そして、このブログではまだご紹介できていなかったのですが、私が出演させて頂いた映画『水面のあかり』京都シネマで9/15まで上映中です。Youtubeの予告映像にも登場シーンあり(1分50秒辺り)

先週土曜日の公開初日は立ち見が出るほどの盛況ぶりだったとのこと。今週末も上映後に舞台挨拶があるとのことで(日曜日には津田寛治さんも登壇!!!!!)、混雑が予想されますので、お早めに会場でチケットを購入されることをお勧めします。より多くの方に観て頂くことで、映画も育っていくのだと、監督やプロデューサーさんもおっしゃっていました。是非!!
(9/23からは大阪シネ・ヌーヴォでも公開されます)

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2017年9月 1日 (金)

9月の2公演/鴻上&落語

8月の朗読公演は好評のうちに終演しました。放送劇は、演出としては良かったと思いますが、キャストととしては反省点の残る作品となりました。どちらも多くの皆さんの応援をいただき、ありがとうございました。

さて、いよいよ9月に入りました。来週は市民劇団O2劇場の公演です。鴻上尚史さんの作品といえば、『デジャヴュ』や『天使は瞳を閉じて』が好きで、「スーツ姿で踊る芝居」というイメージを持っています。今回、O2劇場が挑むのは『パレード旅団 -家族編-』。本来は「中学生たちが集まって話し合っているシーン」と「大型台風の日のある家族のシーン」とが交錯しながら進む脚本ですが、その「家族シーン」を抽出したものです。この台本仕様については鴻上さんが本のあとがきで指南されています。私の潤色ということで、鴻上さんの指南されたものにさらにアレンジを加えさせてもらいました。出演者は60代が中心で70代もいらっしゃいます。長年芝居をやってこられていますが、セリフ覚えや体力の衰えは否めません。そんな先輩方が私の指示したアクションに果敢に取り組み、芝居への情熱を燃やされている姿を是非ご覧いただきたいです。あ、大学生らも出演してくれてます。
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■9月 9日(土) 14:30/18:30開演     
   10日(日)13:30開演     
   ※開場は開演時間の30分前  
■大津市民会館小ホール    
■一般(大人) 前売 1,200円/当日 1,400円    
 高校生以下 前売  800円/当日 1,000円  
 ※席数に限りがありますので、前売券をご購入くださる
  ことをお薦めします。当日券にも限りがあります。    
■ご予約は中田まで(◆を@に直してご送信ください)
    t_t_1969_n_n_0713_◆docomo.ne.jp

そして、次は出演作です。元人形劇団京芸の山崎くんによるユニット「げき×らくご」。着物を着て、座布団に座って、3人で落語『おばけ長屋』と『皿屋敷』を演じます。ネタは怪談ものですが、お子さん方にも大いに楽しんでいただける趣向となっています。ぜひ、お誘い合わせの上、ご来場ください。

■9月29日(金)19:00開演
 集・酉・楽 サカタニ 2Fイベントスペース
■9月30日(土)15:00/17:30開演
 京都教育文化センター 101会議室
■一般1,500円/中学生以下500円/おやこペア1,700円
■ご予約は中田まで(◆を@に直してご送信ください)
    t_t_1969_n_n_0713_◆docomo.ne.jp

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2017年7月15日 (土)

8/1(火)朗読 & 5(土)放送劇

相変わらずの久々更新です。気が付けば、今年も後半に入り、祇園祭真っただ中! そんな中、私めは現在5作品の稽古を同時進行中でして、忙しくも有り難い日々を送らせて戴いております。そのうちの8月初旬の2本について告知させて戴きますネ。

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◎京都労演60周年記念企画
 朗読公演『それでも、せんそうしますか? −2017年版−』

昨年、初めて京都労演の会員の朗読経験者5名で朗読公演を行ったところ、「来年も是非」という声があり、今年は出演者の枠を広げ、会員に公募してみました。全くの初心者から俳優経験者まで10名の出演者で、一部群読もあり、表現に幅と厚みが増したと自負しております。今や「戦前」となりかねない現状を見据えながら、あの戦争の記録と記憶を聴いて戴きます。ちなみに私は構成・演出に徹し、出演はしておりませんが、会場にはおりますので、お越しの際はお声を掛けて戴ければ幸いです。

☆8月1日(火)午後3時開演  入場無料
☆立命館大学国際平和ミュージアム2F会議室
☆『平和のための京都の戦争展』への参加企画です

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◎京都放送劇団
放送劇『平成七福亭物語 −気楽に笑っていただきます−』

久しぶりに京都放送劇団さんに出演させて戴きます。しかも、今回は演出もやらせて戴いております。劇団が毎年夏に取り組んでおられる「あの日を忘れない」という平和をテーマにした公演。時は平成元年、東京の架空の落語一門の物語。一人の女流落語家の真打昇進と、かつて戦時中に東京の落語家たちが時局に合わない演目を自分たちの手で埋葬してしまったという話が絡まっていきます。私は主人公と同門の落語家役で、放送劇とはいえ舞台ですので身体も使って演じております。どうぞお気楽にご来場ください。

☆8月5日(土)午後2時開演  入場料=1,000円
☆ウィングス京都 イベントホール
☆劇団HP  http://www.kyo-hg.org

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さらに、9月は市民劇団02劇場による鴻上尚史作品の演出と、新ユニットによる落語劇への出演、そして11月は山科醍醐こどものひろば演劇部の新作が控えており、脚本執筆中です。

ということで、よろしくお願い申し上げます。

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2017年2月16日 (木)

演フェス最終日2/18に向けて

お陰さまで、先日2/12の『オズの魔法使い』は多くのお客さまにご覧頂きました。あらためて御礼申し上げます。メインキャストは全て子どもたちが担い、大人たちは「悪い魔女」や「凶暴な猿」「恐ろしい怪物」などで“遊ぶ”というキャスティング。やっている方も楽しく、観て頂いた方々からも「いいバランスだった」と言って頂き、好評でした。私も3分程の出番を楽しみきりました。あとは音響オペを担当していたのですが、こちらはいろいろと反省しきりでした…。
さて、表題の件です。前回も予告しました通り、演フェス最終日2/18(土)17:40より『特別ステージ』を上演します。「ぽっぷ・こーん」「市民劇団O2劇場」「発起塾」など、様々な団体が垣根を越えて出演する「ショー形式」のステージを私の構成・演出でお贈りします。このプログラムは無料でご覧頂けます。お時間ございましたら、ご来場ください。私もちょびっと出演予定です。

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2017年2月 4日 (土)

節分の翌日からは演フェス!

Oz2017年−今年の節分は天気が良く、恒例の「鬼@平安神宮」も汗をかきつつ元気に務めさせて頂きました。そしていよいよ『第38回 Kyoto演劇フェスティバル』が開幕します。2/4(土)-5(日)は一般部門(プログラム内容はこちらをクリック)、2/11(土)-12(日)は児童青少年部門(プログラム内容はこちらをクリック)、2/18(土)は特別企画-演劇クロス世代(プログラム内容はこちらをクリック)が開催されます。私は12(日)16:40開演の山科醍醐こどものひろば演劇部ぽっぷ・こーん『オズの魔法使い』の脚本・演出・音響を担当しております。楽しくて、子どもたちが一所懸命やってて、大人たちがバカやってて、意外と浪花節だったりする作品です。私もちょこっとだけ出演もしております。興味を持たれた方は、是非ご来場下さい。さらに18(土)17:40開演の実行委員会プロデュース企画『演フェス発! みんなで創る特別ステージ!』の構成・演出もやっております。このプログラムは入場無料ですので、お気軽にご来場くださいませ(こちらもちょこっと出演予定です)。

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2016年12月20日 (火)

『P-act文庫』河原町今出川下ルで朗読します

Pact201612自分であきれるほど更新されていないブログですねぇ。過去は振り返らず、今週末の予告を挙げておきます。河原町今出川を下がったところの雑居ビル(「KAFE工船」が有名らしい)の2階に「P-act」という小劇場空間があります。そこで毎月開催されている朗読公演『P-act文庫』に出演します。3名の出演者がそれぞれ1篇ずつ読みます。私が読むのはクリスマスに因んだアンデルセン童話です。12/25(日)13時と16時開演。入場料はワンコイン500円。定員30名と限りがありますので、ご予約をお願いします。p.actmail0841@gmail.com

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2016年7月28日 (木)

[出演] 朗読公演@平和のための京都の戦争展

おかげさまで、市民劇団O2劇場『見果てぬ夢』は、400名を超えるお客様に観て頂き、無事終演いたしました。そして、以前の記事でも紹介していましたが、7/23(土),30(土),8/6(土)と立て続けにワークショップ講師で大津へ。山科醍醐の創作劇も、台本がないまま稽古期間に突入し、あたふたとした日々を送っております。そんな最中に「出演」します。

2016今年で36回目を迎える『平和のための京都の戦争展』で、京都労演として何かやってほしいという話があり、「では、朗読を」ということになりました。経験者でメンバーを構成し、私も構成・演出・出演ということで参加します。平日の昼間なのですが、ご都合のつく方は是非ご来場ください。

朗読公演『それでも、せんそうしますか?』
出演:後藤淳子、徳田美鈴、中田達幸、水江和代、吉岡久美
8/4(木)14:00-15:00 入場無料
会場:立命館国際平和ミュージアム2F会議室
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『平和のための京都の戦争展』8/2(火)-7(日) 9:30-16:30
会場:立命館国際平和ミュージアム(tel.075-465-8151)
展示や講演会、映画、紙芝居など連日さまざまな企画あり

『平和のための京都の戦争展』ブログ
※ブログに掲載されているチラシには、私たちの朗読公演の上演時刻が誤って掲載されているので、ご注意ください。

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