2016年12月26日 (月)

P-act文庫12月-無事終演

昨日の『P-act文庫』本番、ブログを見てご予約頂いた方もあったりで、お陰さまで何とか客席はいい感じになりました。皆様、ありがとうございました。
私はアンデルセンの『もみの木』という作品を読ませて頂いたのですが、舞台に一人立ち、至近距離で客席と対峙する緊張感…20分足らずでしたが、無事に終わって心からホッとしているところです。当日の様子はP-actのブログ(ここをクリック)でご参照ください。
そして、来年2月のKyoto演劇フェスティバルに向けてぽっぷ・こーん(クリックでブログへ)の稽古も進行しています。こちらもよろしくお願いします。

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2016年3月15日 (火)

コミュニティFM局「ラジオカフェ」に出演しました

えーと、確定申告は明日の提出締切日の出す予定です…。そんな状況の中、本日(3/14)は『きょうぶん寄席』をPRするために、ラジオ出演してきました。京都のコミュニティFM局ラジオカフェの『ハロー!ラジオカフェーおはようさんどすー』という番組です。生放送ということで、緊張もしましたが、何とか無事こなせたのではないかと思っています。実は放送内容は録音され、番組HP上で聞くことができる状態になっていますので、よろしければニヤニヤしながら聞いてみてください。
http://radiocafe.jp/200310002/episodes/2016-3-14oa/
「きょうぶん寄席」の話題は番組後半で喋らせて頂きましたが、中盤の《介護をしている男性の苦労や悩みを歌で発信する》という「男性介護者を支援する会」の話題もとても良かったので、こちらも併せて聞いてみてください。

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2015年10月26日 (月)

遊劇体:ご来場感謝

遅ればせながら、遊劇体『鳥笛』『公孫樹下』2本立て7ステージ、無事終了しました。えー...私は土曜夜のステージで、えらいミスをしでかしました。「演出?」と思われた方もいらっしゃるようですが...「ミス」です。スミマセンでした。(観ていない方はお気になさらずに)

今回は「漫才コンビのような幇間(太鼓持ち)」と「愛人と奉公人をいびりまくる大旦那」という対照的な2役+αを演じさせて頂きました。前者は相方の村尾さんにうまくリードして頂き、楽しく演らせて頂きました。後者の役も、愛人の大熊さんや奉公人の高杉さん、さらには芸妓メンバーの鶴丸さん、松本くん、石川さんらのご協力とご理解のお蔭で、こちらも大変楽しく演らせて頂きました。(大旦那の怒鳴るセリフで、少々、喉を痛めてしまいました。まだまだ修行が足りませんね。)

さて、今日は「Kyoto演劇フェスティバル」の特別企画のワークショップ講師を務めさせて頂きます。来年2月の演フェスに出る「ぽっぷ・こーん」の作品も、ボチボチ創り始めます。

さらに来年3月に開催する「きょうぶん寄席」の企画委員もやってます。

またお知らせしますね、よろしくお願いします。

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2015年2月26日 (木)

卒展:京都精華大学&京都造形芸術大学

過日、京都精華大の韓国人留学生ジョン・ジェ・イク君の卒業制作映画『接触警戒混乱(必殺の一発)』を観てきました。全体の色あいがとてもカッコ良かったです。主役メンバーの演技も良かったし、私が出演をお願いしたメンバーの演技も良かったです。自らの演技に関しては反省ばかりでしたが…。まぁ、とにかく完成したということで、ホッとしました。
そのことも関係しますが、私の家のごく近所に京都造形芸術大学の映画学科があり、ここの卒業制作展を毎年観に行ってますが、今年はまた一味違った気持ちで客席に座っています。今日までに5本観させてもらいましたが、年々レベルが上がっているなぁ、と感心しています。3/1(日)まで上映しているので、ご興味のある方はどうぞ。本校舎の卒業制作展も楽しいですよ。

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2015年2月18日 (水)

第36回Kyoto演劇フェスティバル-閉幕

2/15(日)、「第36回Kyoto演劇フェスティバル」の最終日は『演劇クロス世代』と題した「世代交流プログラム」の日でした。児童劇団やまびこ座、立命館中学演劇部、立命館高校演劇部、京都造形芸大の「ルサンチカ」、そしてベテラン揃いの「有座(たもつざ」…各世代の秀作に触れ、創り手も観客も大いに刺激を受けたことと思います。実行委員である私は、主に表方を担当していて、全てを観る事ができなかったのですが、立命館中学演劇部の作品には特に感心させて頂きました。
最終上演作品のルサンチカ『楽屋』(作/清水邦夫)が終わると、いよいよフェスティバルの「グランド・フィナーレ」となり、フェスティバルで上演された全ての団体の代表者が舞台に勢揃いするという趣向。そして、その場で発表されたのが「観客賞」…これは、前回より新設されたもので、一般部門で上演された作品に観客が「これが良かった」と投票し、その得票数を競うものなのです。そして今回、市民劇団O2劇場『煙が目にしみる』が、その栄誉に輝きました。同日に上演したミュージカル劇団ケセラ・セラさんや劇団京すずめさんの強力な観客動員があっての「少々棚ぼた式かな」とも思える部分はあるのですが、多くの方から「良かった」「面白かった」「泣きました」と言って頂いていたので、劇団メンバーも潤色・演出をした私も胸を張って受賞させて頂きました。あらためて、良い作品・良いメンバーに感謝しています。

話は変わって「映画」のこと。前の記事にありますように、18(水)より上映が始まりましたが、具体的な時間が分かりましたので、記載しておきます。11:00~11:50 / 13:30~14:20 / 16:00~16:50 です。予告編を見ても感じて頂けると思いますが、結構カッコイイんです。お時間がありましたら、是非ご覧ください。

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2015年1月 9日 (金)

2015年もよろしくお願いします

Photo当ブログをご覧の数少ない皆様、今年もよろしく願いします。

さて、昨年末に少し書いておりました映像作品のことですが、私の出番の撮影を昨日無事終えてまいりました。京都精華大学の韓国人留学生ジョンジェイク정재익さん監督の映画です。(写真は撮影終了直後、妻役のKさんと現場で写したもので、私の口元に付いているのは血糊…。)

2月中旬に同大学内で公開されます(もしかしたら春に大阪でも?)。私の出番は短いのですが、他にも何人か知り合いの俳優に出てもらいました。公開の詳細が分かりましたら、またお知らせします。

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2014年12月30日 (火)

2014年ゆく年

2014年もあと2日となりました。今年は『ビヨ~ンド!』の再演と『読み解き般若心経』が、自分にとって大きな挑戦となりました。来年に向けては、2月恒例の「Kyoto演劇フェスティバル」で、市民劇団O2劇場と山科醍醐こどものひろば演劇部と2本演出しています。公演内容など詳細はまた追ってお知らせします。それと今、ある映像作品に関わっています。こちらについても公開の予定などお知らせするつもりです。
何はともあれ、本年も多くの皆さまにお世話になりました。厚く御礼申し上げます。良いお年をお迎え下さい。

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2014年12月 8日 (月)

師走の京都で伊藤比呂美さんに...終演感謝

終演しました。ありがとうございました。
個人的には直前に喉の調子が悪くなり、咳も出て...風邪に似た(?)症状になってしまい、当日も「少々鼻にかかった声」になってしまいました。すみません。
観た方の一人が「般若心経が言わんとしていることは伝わってきた。その上で、『花が咲いた』『鯉がはねた』という言葉を聞いて、〈生〉や〈有〉に執着する自分も見つけられた」という感想をくれました。語る方も捉え方は十人十色だし、聞いてくださった方々の思いも多種多様だったと思います。それがオモシロイんですよね。それにしても伊藤比呂美さんの朗読は迫力があって、私たちには真似のできない魅力に溢れていました。
お世話になった大勢の皆様に感謝。

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2014年4月30日 (水)

4月19日に左京図書館にて

先日、近所の図書館で絵本を我が子に読み聞かせていたところ、司書の方に呼び止められ…。図書館のイベントのお手伝いをさせて頂きました。司書の方に選んで頂いた『うなぎにきいて』という落語紙芝居(元ネタは『鰻屋』)をやりました。小さいお子さんらも親御さん方もとてもよく笑って頂き、私も楽しかったです。左京図書館のH.P.に当日の模様が紹介されています。私の写真も出てます。

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2013年12月30日 (月)

ゆく年2013

皆様へ

ブログ「中田-計画」をご覧くださってありがとうございます。今年も更新が少なく申し訳ありませんでした。来年はもう少し記事を書こうと思っていますので、またお立寄りください。

では、来たる新年が皆様にとって良い年となりますことをお祈りしつつ、本年最後のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

中田達幸

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