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2015年2月18日 (水)

第36回Kyoto演劇フェスティバル-閉幕

2/15(日)、「第36回Kyoto演劇フェスティバル」の最終日は『演劇クロス世代』と題した「世代交流プログラム」の日でした。児童劇団やまびこ座、立命館中学演劇部、立命館高校演劇部、京都造形芸大の「ルサンチカ」、そしてベテラン揃いの「有座(たもつざ」…各世代の秀作に触れ、創り手も観客も大いに刺激を受けたことと思います。実行委員である私は、主に表方を担当していて、全てを観る事ができなかったのですが、立命館中学演劇部の作品には特に感心させて頂きました。
最終上演作品のルサンチカ『楽屋』(作/清水邦夫)が終わると、いよいよフェスティバルの「グランド・フィナーレ」となり、フェスティバルで上演された全ての団体の代表者が舞台に勢揃いするという趣向。そして、その場で発表されたのが「観客賞」…これは、前回より新設されたもので、一般部門で上演された作品に観客が「これが良かった」と投票し、その得票数を競うものなのです。そして今回、市民劇団O2劇場『煙が目にしみる』が、その栄誉に輝きました。同日に上演したミュージカル劇団ケセラ・セラさんや劇団京すずめさんの強力な観客動員があっての「少々棚ぼた式かな」とも思える部分はあるのですが、多くの方から「良かった」「面白かった」「泣きました」と言って頂いていたので、劇団メンバーも潤色・演出をした私も胸を張って受賞させて頂きました。あらためて、良い作品・良いメンバーに感謝しています。

話は変わって「映画」のこと。前の記事にありますように、18(水)より上映が始まりましたが、具体的な時間が分かりましたので、記載しておきます。11:00~11:50 / 13:30~14:20 / 16:00~16:50 です。予告編を見ても感じて頂けると思いますが、結構カッコイイんです。お時間がありましたら、是非ご覧ください。

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