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2012年10月27日 (土)

『戦國茶漬』11ステージ終了

おかげさまで、泉鏡花/作・キタモトマサヤ/演出による遊劇体『戦國茶漬』@国立文楽劇場小ホール9日間11ステージが無事終わりました。すでに書いていましたが、擬古文ながら笑いどころもたっぷりのエンターテイメント作品で、楽しかったです。私は「渡守」という役を演らせて戴きまして、敵の火に追われた葛尾城「村上義清の奥方」を船で渡して助けて以来2年、もう一度奥方にお会いしたいという願いを、猛将と恐れられる「柿崎景舎」に訴えるシーンは、約15分の「一人芝居状態」となりました。そのシーンですが、会場のエアコンが効いていて舞台上が乾燥しがちで、稽古では起こらなかった「声枯れ状態」になってしまい、本番中は声が飛んで(出なくなって)しまわないかと、自身も周囲もヒヤヒヤでした。そんな危機もなんとか乗り切れた11ステージの経験は、また大きな財産になりました。ご来場戴きましたお客様をはじめ、応援してくださった皆様、関係者各位、本当にありがとうございました。おつかれさまでした。

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