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2010年10月25日 (月)

さて、京都

遊劇体の伊丹公演『縄文人にあいういう』、無事終演いたしました。アイホールの床をそのまま利用し、出演者は清掃婦から医者も警官もみーんな裸足。潔いほど何もない裸舞台での勝負は、物語と人物をくっきりと浮かび上がらせたのではないでしょうか。キタモトさん&遊劇体の演出術が、またオモシロイものを創り上げました。 ご覧になった皆様、いかがでしたか?

さて、山科の本番まで1ヶ月を切ってしまいました…。が、断言します「オモシロイぞ」と。11/20&21東部文化会館です。お楽しみに!

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2010年10月23日 (土)

縄文人の幕が開き

前日の演出の言葉から役者力が強大に鋭さを増し、2時間9分の上演時間で初日の幕が開きました。18年前にこの作品を書いた仁王門さんが観に来られ、「おもしろかった」とお墨付きを戴きました。私の出番は少ないですが、楽しんで演っております。

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2010年10月20日 (水)

伊丹市立演劇ホール

タイトルは「アイホール」の正式名称です。80年代演劇の洗礼を受けている私が、アイホールの柿落としで観たのはプロジェクト・ナビの『寿歌』(作/北村想)だったかな。その時、初めて伊丹という土地に行きました。いわゆる「会館」ではない、演劇やダンスという表現の為の空間が、上演されてきた作品の歴史と共に、創造者と観客を待つ空間です。
...今日は小屋入り。上演時間2時間20分強でしょうか。さぁ、猥雑さとシンプルさと情念と色々とを「演劇ホール」に放とうゾ。

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2010年10月12日 (火)

10/16 P-actステージ 満員御礼

午前の部も午後の部も予約が定員に達しました。感謝!!

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2010年10月 5日 (火)

古人の発音は「あいういう」

さて、前回にチラっと書きましたが、「遊劇体」の伊丹公演に出演させて戴きます。「現代演劇レトロスペクティブ」と銘打ったアイホールのシリーズ企画で、かつて関西で名を轟かせていた劇団「満開座」の名作を上演します。日本人って何やろ、日本人が失ったものは何やろ...笑って、怒って、熱くなる芝居です。個性派の菊谷さんや、大ベテランの南勝さん、迫力の隈本さんら役者陣も楽しいですヨ。よろしくお願いします!

遊劇体♯50
『縄文人にあいういう(『縄文人にあいうえう』改題)』
作:仁王門大五郎 演出:キタモトマサヤ

出演:大熊ねこ 菊谷高広 村尾オサム 坂本正巳 
   亀岡寿行(桃園会) 隈本晃俊(未来探偵社) 原真(水の会) 
   南勝(劇団・太陽族) 氏田敦(劇団冬芽舎) 
   中田達幸  塚本修
   こやまあい 戸川綾子 あた吉 キタモトマサヤ

日時:10月22日(金)19:30
      23日(土)14:00/19:00+アフタートーク
      24日(日)14:00
      ※日時指定・全席自由
会場:アイホール TEL=072-782-2000
   ・JR宝塚線(福知山線)伊丹駅下車西側すぐ
   ・阪急伊丹線(塚口駅より乗換え)伊丹駅下車,東へ徒歩7分
料金:前売・予約=2,500円/当日=2,800円
   学生=1,800円(前売・当日共)

お問合せ:劇団制作直通:090-1907-6804
     TEL&FAX.075-525-2910
     e-mail:yu_geki_tai@hotmail.com
     URL:http://www.geocities.jp/yu_gekitai/


Pact20101016_3もう一つ告知。10月16日(土)には「P-actステージ」があります。今回、私は出演していませんが、下記の3演目はいずれもお薦めですヨ。開演は11:30と15:30。河原町今出川下る一つ目の信号の南東角にある「P-act」へ!
◎パントマイム『気まぐれな器物たち』(木原アルミ)
◎『ゴキゲンな人形劇』(パペットてなもんや)
◎『飛び出す紙芝居』(猫会議)
●料金 子ども200円、大人300円
お問合せは、 メール kagari.a@s8.dion.ne.jp か、090-1139-2963(飛鳥井)まで。

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