« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月30日 (水)

2010年初舞台-1/8&9『賢治…』

皆様、本年もお世話になりました。新年もよろしくお願いします。

ということで、新年早々に本番があります。

●創作音楽劇『賢治の幻想』 1月8日(金)・9日(土)
 各19時開演 於:府民ホールアルティ(烏丸上立売上ル)
 脚本・演出/網谷正美(大蔵流狂言師)
 音楽/西邑由記子(作曲家)
 出演/[演奏家]山本 裕樹(Vn/ヴァイオリン)
         神吉  正(Cb/コントラバス)
         小谷口直子(Cl/クラリネット)
         早坂 宏明(Tp/トランペット)
         呉  信一(Tbn/トロンボーン)
         村上  哲(Hrn/ホルン)
         宮本 妥子(Perc/打楽器)
    [声楽家]日紫喜恵美(S/ソプラノ)
    [狂言師]網谷 正美、井口 竜也
    [俳 優]中田 達幸、藤原 大介、伊沢はるひ
         堀田 華王、渡辺ひろこ、焼酎ステラ ほか

昨年の『兵士の物語』で好評だった構成がさらにパワーアップ。7名編成のオーケストラと声楽家、狂言師・俳優による、全曲完全オリジナルの「宮沢賢治の世界」。イートハーヴの野山や森に、賢治が織りなす楽しく、時に哀しい物語。その中で救われゆく賢治の魂…。美しい幻想の世界を、音楽と演劇のハーモニーで描き出します。

輝かしい受賞歴を持つ実力派演奏家達と、中堅から若手までキレのある役者陣、そして妹トシ子の思いを切なく歌うソプラノ歌手、さらに美術や衣裳など見どころがいっぱいです。どうか、この機会をお見逃しなく。 日時指定で御予約ください!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年12月17日 (木)

熟成の演技

明日からですが、観てみませんか? 観た方が「とにかく京都の芝居関係者に観てもらいたい」と切望し実現した企画です。

『チェーホフ二題』
 劇団昴の名優二人によるチェーホフの深遠な世界
◎タバコの害について
 作=アントン・チェーホフ/訳=原卓也/演出=福田逸
 出演=西沢利明
 妻の尻にしかれた老教師と思しき男。
 その不平不満はやがて心の叫びと変わっていく…。
◎白鳥の歌
 作=アントン・チェーホフ/訳=米川正夫/演出=福田逸
 出演=西本裕行 西沢利明
 人生のたそがれ時、己が来し方をみつめる老俳優の酔余の一夜。
 振り返れば悲哀に満ち、あまりに滑稽な我が人生…。

■日時=12月18日(金) 午後7時開演/19日(土)午後2時開演
 ※開場各開演30分前/上演時間約1時間20分
■会場=D.D.シアター(劇団京芸稽古場) 
 ※京阪「淀駅」から徒歩12分
■料金=3,000円(当日3,300円)
■問合=京都労演(075-231-3730)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サブ5へ転落も...

今さらながら福知山マラソンの結果です。4時間44分19秒…初めてフルを走った時より遅いタイムでした。とにかく今回は「楽しいマラソン」を目指し、スタート後も「楽に楽に」走っていると後ろから続々と抜かされていく。時計を見ればキロ7分ペース。遅すぎるだろうと思い、少しはペースを上げようと試みるも上がらず「ウルトラマラソンペース」。まぁ、いいか。四万十で序盤とばした反省もあるし。今日はタイムは気にしない。抜かれる度に、「あとで抜き返すさ」と思っていました。25kmの折り返し地点からペースを上げて「追撃開始」。周りはペースが落ちてくる頃なので、どんどん順位を上げていきました。友人のPさんがつらそうな姿勢で走っているのに追い付き、少し心配に思いながらも「ゴールで」と抜き去りました。いつも30km辺りから痛くなっていた膝も悲鳴を上げることなく終始快調で気持ち良かったです。福知山マラソン名物のラスト1kmの急坂も走り切り、10kmの部で快走したMさんが迎えてくださる中、笑顔でゴーーール。

    ラップ(所要タイム)ペース
10km 01:14:33(1:07:00)6'42"
20km 02:24:32(1:09:59)7'00"
30km 03:28:17(1:03:45)6'23"
40km 04:30:59(1:02:42)6'16"
Finish 04:44:19(0:13:20)6'04"

数十分後、Pさんも完走。聞けば足首を痛めていて、それをかばう走り方をしているうちに腰やあちこちに痛みが出て苦しいレースだったそうだ。駅前の銭湯で汗を流し、3人で乾杯。Mさんも「いつかフルマラソン」と目標を掲げ、楽しい宴でした。

来年の福知山では「サブ4」に返り咲きたいものです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »