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2009年9月30日 (水)

もっともっと、もーーっと!

先日のP-actステージも無事終了。私は会場へ行っていないのですが、多くのお客様にご来場戴いたようです。ありがとうございました。さて、その頃私が何をしていたかというと、もちろん山科で稽古です。さぁ、本番まで2週間を切りました。先日、ホール稽古をやりましたが、オモシロイです。自分で演出していながら言うのもどうかと思いますが…ホントなんです。道具も大がかりで5M級(!?)のものが出現します。子どもも大人も、笑ってハラハラドキドキのエンターテイメント! 観逃す手はないですヨ。是非、ご来場ください!(チケットの御予約は私に御連絡くださいませ)

●子どもたちと大人たちとでつくる
 第2回 山科醍醐こどもの創作劇
 『もっと2 あした
   〜キミは「ドラ・トム」を見たか!?〜』

 日時:10月12日(月・祝)午後2時開演
 会場:京都市東部文化会館ホール
 料金:高校生以下 前売1000円/当日1500円
    一般    前売2000円/当日2500円
    《全席自由席》

 構成・演出=中田達幸 演出助手=人形劇サークルムクムク
 照明=森田智子 音響=黒田 治 衣装・小道具=分寺裕美
 出演=7歳〜62歳の37名

Photo【あらすじ】ある秋の日。聖ベテルギウス・ソフィア学園に通う小学生たちは、公園で未来世界を舞台にした紙芝居を見ます。楽しい時間はあっという間に過ぎ、「つづきはまたあした〜」と拍子木が鳴らされてしまう。「タイムマシンがあったらなぁ。明日に行って、つづきが見たい!」。そんな子どもたちの願いに「…実はあるんだよ、タイムマシン」紙芝居屋のおじさんは発明家だったのです。未来世界への期待と不安…地球温暖化、環境破壊、戦争…。「どんな世界になっているか、自分の目で見に行ってみないか?」おじさんにはげまされ、子どもたちは未来へと旅立つ。…着いた先は40年後の世界。そこで出会った未来の小学生たちに、心配していたことを聞いてみると…「ちきゅうおんだんか? せんそう? 何それ」。彼らは完全な平和と調和の中に生きていた。そこは「USSA=世界特別調和連合」がつくりだした理想の世界だったのです!?

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2009年9月11日 (金)

秋も芝居三昧

『茶釜狸...』御来場戴いた皆様、また御協力戴いた皆様、本当にありがとうございました。いつか再演の時には、阿部さんも、より味わいの深い「狸」になることでしょう。私は楽日におかした大ミスにより一生忘れられない作品になりました...。 狸が終わり、いよいよ「山科醍醐子どもの創作劇 第2弾」の本番まで1ヶ月となりました。昨年の作品では舞台に大量の墓を作るという作業をしましたが、今回は衣装やら小道具の作業が山盛りです。楽しみながら頑張っておりますゆえ、10月12日(祝)14時 東部文化会館、お忘れなく。
で、その前後にある公演の告知です。お問合せはいずれも「090-1139-2963/kagari.a@s8.dion.ne.jp(飛鳥井)」へ。

●P-actステージ
 9月27日(日)11:00/15:00
 こども:300円(中学生以下)/おとな:200円
 於:P-act(河原町今出川下ル一つ目の信号南東角
       歯科医の隣の清和テナントハウス2階)
   ※駐車・駐輪ご遠慮ください

◎ほんわか漫才 二児のパパ(井上将仁&剣崎あさむ)
◎落語「天狗さばき」(焼酎亭ウォッカ)
◎唄と三線うたとさんしん(ゆっこ)
◎あさむおじさんの幸せいっぱい皿回し(剣崎あさむ)

何が飛び出すか分からないバラエティ企画、第4弾。いよいよ「漫才」「落語」の登場!

●猫会議朗読公演『動物園』
 10月31日(土)11:00/15:00/19:00
 中学生以上:1000円/小学生以下:500円
 ※要予約(定員30名)
 於:P-act(上記参照)

 著作/森嶋也砂子  演出/飛鳥井かゞり
 出演/阿部達雄、市川真美恵、上杉逸平、岡村宏懇、
    段塚崇子、千種みねこ、中田達幸、分寺裕美

茶釜狸の作者でもある森嶋也砂子の楽しく優しく時にせつない文章を8人の役者が読みます。かつて1ステージきりの「番外公演」で上演した作品を待望の再演!

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2009年9月 3日 (木)

いよいよ本番! 茶釜狸

Photo青木 勉さんの美術です...お見逃しなく!(障子の紙はこれから貼ります)

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