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2008年3月26日 (水)

三川下向

22昨週末は「枚方人形劇フェスティバル」を観劇。最寄りの駅は牧野(京阪「樟葉」の次)でした。土曜の昼公演に間に合えば良し…ということで、走って行ってみることに。さて、地図を確認。鴨川土手を下っていくと、桂川土手になり、さらに南下していくと、淀川土手になる…という川沿いルート(一部、国道あり)となりました。総距離26.2km。「まぁ、3時間かけてノンビリ」…とはいきませんでした。早めに出れば良かったのですが、結局9時スタートとなり、休憩したら12:30開演に間に合わなくなるというギリギリの状況でした。何とか、トラブルなく走れ、3時間30秒で会場に着きました…ふぅ。今回のルートは淀川土手をまだまだ延長することができ、大阪湾まで繋がるのです。いつか挑戦!…するには相当の覚悟と準備が必要な60km超(!?)…。[写真は、桂川と宇治川と木津川という三川に架かる「御幸橋」]

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2008年3月12日 (水)

TVに出ます

って、大したことではないのですが…。実は先日の郎読公演で、TV取材がありました。京都府の広報番組「旬感☆きょうと府」で、「演劇の魅力に触れよう! 『Kyoto演劇フェスティバル』」という内容で放映されます。KBS京都で3/13(木)21:50-21:55と3/14(金)17:55-18:00[再放送]。たった5分の番組ですが、私のNプロの映像とか、演出家(!?)へのインタビューとかが流れます。3/14以降は京都府のHP「インターネット放送局」で動画配信もされるようです。

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2008年3月 7日 (金)

市民劇「額田王」3/15-16

Photo大津の市民劇団O2劇場が中心となって取り組んでいる一大イベントの開演まで一週間。写真は先月行われた衣裳の発表会(=ファッションショー)。成安造形大学の学生達が卒業製作として衣裳を担当しているのです。見ての通り(?)、古代の王族の話です。大化の改新で有名な中大兄皇子と、その弟の大海人皇子の二人に愛された「額田王(ぬかたのおおきみ)」の物語。大敗してしまう朝鮮出兵(白村江の戦)や中臣鎌足の死、天智天皇即位、大海人皇子の吉野落ち、そして…。大津に都が置かれた(大津京/宮)五年間を中心に、政(まつりごと)を巡る男たちの理想と謀略の狭間で、“歌の王”と称された額田王は何を想い、何を詠うのか…。

市民劇「額田王」
原作・脚本=高城修三 上演台本・演出=平岡秀幸
出演=一般公募の31名
日時=3月15日(土)午後6:30開演 16日(日)午後1:30開演
会場=滋賀県芸術劇場びわ湖ホール・中ホール
料金=一般:前売¥1800(当日¥2500)
   高校生以下:前売¥1000(当日¥1500)

私は今回、宣伝美術という立場でしたが、当日は転換要員として袖に待機することになりました。こんな衣裳を着ている出演者たちには機敏に立ち回ることは難しいですし、いわゆる市民劇ですから、しっかりサポートしたいと思っています。「面白そう」と思った方は御連絡ください。

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