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2008年2月15日 (金)

通し稽古「京都で見つけた物語」

昨夜はホールで通し稽古でした。普段、稽古の時間帯がずれているメンバーを平日の夜に召集をかけたら…欠席8名。私は音響操作をやりながら代読続々。すると色々トチるんですよ、私が…。しかし、出演者達は慌てず騒がず、堂々と進行していきました。初舞台の人も勿論います。普段読み聞かせとかやっている人でも中劇場の舞台に立つことへの緊張は測り知れないでしょう。そして、セリフを忘れてしまったり、きっかけをはずすことなど、何が起こるか分からない本番への不安は、どの人も抱えています。それでも、自分を信じ、仲間を信じ、物語を伝える気持ちを強く持ち、幕が降りるまで進み続ける「SHOW must GO ON」の精神が着実に身についていってるのだと感じ、頼もしくさえありました。
私が構成・演出するNプログラムは、35人で創る朗読作品。平安京の昔から室町の町衆文化、そして今生きる私達の物語を語ります。本番まで一週間余り、残された時間でよりオモシロい表現を目指していきます。ご期待あれ。

Kyoto演劇フェスティバル特別企画
朗読公演「京都で見つけた物語」
2/23(土)15時-Nプログラム/19時-Mプログラム
2/24(日)13時-Nプログラム/17時-Mプログラム
京都府立文化芸術会館[ホール]
料金/前売1500円, 当日1800円, 小学生以下無料
構成・演出/中田達幸(Nプロ), 務川智正(Mプロ)
出演/小学生から70代まで総勢約60名

Mプロも随分違った趣向となっていて、見比べるのも面白いですよ。チケットは私にご連絡戴ければ特別割引いたします。是非、ご来場ください!

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