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2007年12月30日 (日)

いく年に感謝

皆様、今年も一年間お世話になりました。舞台においては、花巻や沖縄での公演で遠方のお客さんに観て戴きました。Runを通じて、多くの方と出逢った年でもありました。来る年も変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください。

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2007年12月21日 (金)

『おかたづけ』終演

終わりました。御来場戴いた皆様、本当にありがとうございました。何しろ4ステージやって、動員が100名ちょっとですから、貴重なお客様です。
今回の作品づくりは、出演者が一定以上のレベルで揃っていたので、イイ感じでした。内容については、ここではあまり触れずにおきます。ただ一つ言えるのは、今回の台本は他の誰にも書けないものだったということ。

そうそう、舞台で登場した「2匹の金魚」は私が作りました。なかなか好評だったようで、嬉しいです。

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2007年12月18日 (火)

東山三十六峰マウンテンマラソン-初挑戦

071209mm_212/9(日)。以前から名前は知っていた大会でしたが、初参加してきました。サブ4を達成し、今回はレースというより紅葉狩りをするつもりでしたが…結局飛ばしちゃいました。
夏の伊吹山に合わせて買っていたトレイルランシューズを履き、まずはスタート会場の宝ヶ池までウォーミングアップを兼ねて走って行きました。10:05スタート。宝ヶ池を一周して外へ。一つ目の山(?)の歩道橋がランナーで埋め尽くされ、歩かざるを得ない状況。山に入っても道が狭く、皆黙々と歩く。スタート直後からしばらく小雨が降っていましたが、じきに止んで、少し寒いようでそうでもなさそうで、なんだかはっきりしない天気。下りに入って、走れるようになって、ほどなく第1エイドの朝鮮学校。好きな映画『パッチギ!』の舞台になっており感慨しきり。そしてやはりキツかった大文字山の上り。歩かないようにと挑みましたが…挫けました。打って変わって下りではトレイルランシューズのグリップ力発揮!! 走る走る。山猿の如くガンガンかっ飛びました。が、一度緩い坂の所で木の根に足をひっかけ転倒。そのまま一回転して起き上がり大事なく走り続けられました。いやぁ、剣呑剣呑。将軍塚への上り坂でも歩く人が多く、だいぶまばらになりました。バブル崩壊象徴の一つ、九条山のプール廃虚を眼下に見下ろしながら、遅いながらも走り続けました。最後のエイド泉涌寺を越えて「あと5km」と言われたのが3時間過ぎ。3時間45分を目標に最後の山「稲荷山」にアタック。最後の下りも快調に飛ばし、伏見稲荷大社に3時間37分30秒でゴール!!! 主催者によると、個人のフルのタイムのプラスマイナス30分が目安タイムだそうだが…信じられない記録でした。山の中で道標として立ち続けて戴いていたスタッフの方々や、800名近いランナーの途切れない列に足止めされてしまっているにも関わらず温かい声援を戴いた一般ハイカーの方々、コース近隣住民の皆さん、本当にたくさんの方々のご支援のお蔭で気持ち良く走れた楽しい大会でした。
一度帰宅し、夜はHさんに誘って戴いた走り仲間の忘年会に参加。東山のことや福知山のこと、色んなランの話題に花を咲かせました。楽しかったぁ!!

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2007年12月10日 (月)

朗読公演12/15-16『おかたづけ』

直前の告知でスミマセン。"P-ACT"というプロデュース公演です。

P-ACT朗読公演『おかたづけ』
作:分寺裕美 演出:中田達幸
出演:市川真美恵・上杉逸平・段塚崇子・中田達幸・分寺裕美

6年前の5月。あの日、私は早朝から名古屋へ行っていた。
一人で家にいた母が、その間に亡くなった。
その前夜が生きていた母の姿を見た最後だった。
無言の母。何か言いたげだったかもしれない。
父の死から一年、二人で過ごした一年。
いつの間にか私と母の間には一枚の壁ができていた…。

娘の日記から伝える家族の物語

Photo日時:12/15日(土)15:30,19:30
     16日(日)13:30,17:30
会場:京都府立文化芸術会館3階和室
   (tel.075-222-1046)
料金:前売2,000円/当日2,500円
予約:私(VYB04610@nifty.com)へ

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2007年12月 6日 (木)

初サブ4達成-福知山マラソン完走記3

3月の篠山マラソンではアップダウンの多さにやられた。その反省から、坂に対応する足をつくる為に北山の奥「雲ヶ畑」へのランをトレーニングに取り入れるようになった(山中越は無茶でした…)。マラニックでフル以上の距離も踏んだ。例年ならサボっていた夏も走った。10月の月間走行距離は400kmに達した。これらの練習は30km以降に活きてくるはずだ。年間走行距離2,000km超。走った距離は嘘を…つかなかった。

【30-35km…26'43"/キロ5分21秒】30kmを過ぎてようやくMりもさんに追い付いた。あらためてサブ4宣言。「じゃ、もうちょっと頑張ります!」と、先を急いだ。35km地点で手元の時計はネットタイム(自身がスタートラインを越えてからのタイム)3h16m09sを示していた。終盤、キロ6分に落ちてもネットタイムでのサブ4が達成できそうだ。嬉しい! しかし、ここまで来たらグロスタイム(号砲からのタイム。私にはネットタイムと5m45sの差がある)でのサブ4を達成したい。初サブ4をグロスで達成できたら、ネットでの達成の何十倍も嬉しい。腕時計を睨む…グロスタイムであと38m06s。今のペースでは間に合わない…ラストスパート開始!!
【35-40km…25'34"/キロ5分07秒】38km手前で、私がサブ4の目安にさせて戴いていたもう一人、Tさんを捉えた。「泣くほど頑張ります!」と意味不明な宣言をして、一気に抜き去った(打ち上げでTさんは「かっ飛んで行った」と表現された)。38-40kmでは、キロ5分を切る「(限界の)泣くほどの走り」をした。あと13m22s、だが油断禁物、最後に福知山名物の上り坂が待っている!!
【40km-Goal…11'57"/キロ5'27"】上り坂にさしかかる。周りのランナーの足が急激に鈍る。この時の私は「ここまで来たらもうすぐ終わりだ!」という喜びを噛み締めながら坂を駆け上がっていた。そして、坂を上りきって、コースを右に折れると…見えた! ゴールゲート! そこに掛かっている時計表示…3h59m01,02,03…!!! 間に合う! 間に合った! やった! やったんだ! ヤッターーー!! 両手を突き上げる!! ゴーーーーーーーーーール!!!!! …35kmからのラストスパートの中で「めっちゃシンドイやん。ネットで間に合ってるんやから、もう緩めてもエエやん」という誘惑と闘っていた。けれど諦めず、自身に鞭を打ち続けた結果、手にしたグロスのサブ4…自分を誉めたいと思った「俺、頑張った」と…歓喜の涙が次々と込み上げてきた。グロス(公式)タイム3時間59分25秒、ネット3時間53分40秒。初めてのサブ4達成の瞬間だった。

夜はfrunメンバー主催の打ち上げに参加。皆からの祝福を受けた。感謝! 感激!!  《完》…読んでくださり感謝

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