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2007年9月17日 (月)

11名が病院へ(栗東ハーフ)

いよいよ秋のレースシーズン。私が開幕戦に選んだのは「栗東ハーフマラソン」。栗東市役所をスタート・ゴールとする最大高低差70Mのレース。申し込んだ段階ではハーフの自己新を狙うつもりでしたが、前日の天気予報で「暑くなる」とのことだったので、とにかく2時間切りを目標にしました。6時過ぎに部屋を出て、現地には8時過ぎに到着。すでに強い陽射しが照りつけています。持参するのを忘れた日焼け止めをコンビニエンスストアで購入。着替えも終え、ウォーミングアップ。選手集合場へ向かう。9:45、小学生120名による1.5kmの部が始まる。あっという間に皆ゴール。
そして10時、我々ハーフ(21.0975km)の部680名がスタートした。1kmを越えた手原駅前で、ゲストランナーで来られていた谷川真理さんが止まって選手とハイタッチをしていた。ファンの私も手に触れさせて戴きました(俄然ヤル気が出ました!)。最後尾のランナーに声をかけ終えると「皆さん、マイペースで」の声を残し、あっという間に我々を抜き去っていかれました。さすが。
コースは全て舗装路で、国道の路肩を走る(すぐ横を時折車が通っていく)部分もありました。最初の給水ポイントでは水が途中で足りなくなってしまったり(私、飲めませんでした…)、アップダウンもいくつかあり、何より日陰がなく全道程直射日光に晒される厳しい条件(後で知ったことだが、例年は11月開催らしい)。何とか、キロ5分台ペースで走り続けていたが、ラスト2kmを越えた所にあった短い登り坂でとうとうキロ6分を割ってしまった。このままでは2時間を越えてしまう…「チクショー」と思いつつ、下りに入ってラストスパート。必死に走ってゴール!! 手元の時計では1時間59分49秒だったが、完走証の正式タイムは“2時間0分7秒”…。悔しい悔しいレースでした。

そしてニュースで、11名の病院搬送者が出たことを知りました。私の眼前でも2名の男性が救急車に乗せられて行きました。その時、同乗できなかった(2名搬送だったので、家族の同乗スペースがなかった為)小学生の娘さんが大きな声で泣いていたのが印象に残っています。
スポーツは無理をせず、楽しみましょう。皆さん。

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