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2007年7月 4日 (水)

7月29日(日)山科『肝苦りさぁ 沖縄』

さて、沖縄報告は楽しんで戴けましたでしょうか。7月に入り、今度は京都の山科での公演です。この作品の初演から10年目に沖縄公演を果たし、その経験がどのように反映されるのか? 是非、足をお運びください。

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日時:7月29日(日)14:00開演/18:30開演
会場:すわらじ劇園 稽古場(京阪「四ノ宮」より北へ徒歩10分)
料金:一般¥2,000(当日¥2,200) 大学生以下¥1,500(当日共)
問合:tel.0774-20-1135(佐々木)/中田へのメールでもOK

唄三線と語りによる構成
『肝苦りさぁ 沖縄 −ふたつの壕、松代大本営と沖縄の−』

出演:(語り)池浪教子, 岩崎厚子, 松崎恭子,
       岡田尚丈, 氏田 敦, 中田達幸
   (三線)尾鷲武志
構成・演出:佐々木しゅう
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60年前の戦争で国内唯一の地上戦が繰り広げられた“沖縄”。「本土決戦」の為の時間稼ぎとして、沖縄を“捨て石”にし、現地司令官に食料のみならず兵隊をも“自給自足”を命じる。徴用された住民達は軍と行動を共にしていたが、アメリカ軍が上陸すると、“足手まとい”とされ、戦火の中に放り出され、アメリカの砲弾にさらされた。さらには“軍の機密を漏らすスパイ”として友軍の銃口に狙われた。住民達は、苦しみと恐怖の中で次々と倒れていく…。そして、彼らが泥まみれになって必死に逃げまどっていた時、本土の長野県松代では、政府皇族が逃げ込む為のシェルター「大本営壕」が建設されようとしていた…。
今作品は、京都に住む随筆家・岡部伊都子さんの文章と、沖縄戦の体験記と、戦後明らかになった「松代大本営壕」の事実を、三線の音色を織り交ぜ、“語る”ものです。 (上演予定時間85分)

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