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2007年5月28日 (月)

ご近所マラソン大会

6/3(日)に6回目のフルマラソン挑戦です。宝ヶ池で第21回京都チャリティ・ファンランに参加します。ハムコさんは2回目の10kmレース挑戦とのこと。(3kmの周回コースなので、応援しやすいですよ)

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2007年5月27日 (日)

西の軽井沢を走る

Photo_146:02発の電車に乗って、8:30に着いたのは"スルッとKANSAI"エリアの最東駅、近鉄「青山町」。シャトルバスで山頂へ。バスから降りると暑くもなく寒くもなし、強い風が吹き抜けている。なるほど風力発電に適した所なわけである。スタート会場を見て回り、着替えを済ませ、気掛かりな足裏も含めてじっくりストレッチ。スタートが11時と遅いので、ウォーミングアップにゆっくり時間がかけられる。コース上を3kmほど走ってみると、想像以上にアップダウンが多いことが判った。靴紐の結び具合を調整し、フィット感を確かめる。10.55kmのコースはスタート地点からの登り坂が一番キツイ所だったが、スタート直後はダンゴ状態でゆっくりしか走れないので、気にならなかった。ボランティアスタッフの声援を受けながら、アップダウンを走る。登りはゆっくり、下りは腕をブラブラさせながら重力にまかせて走る。当然スピードは一定ではない。下り坂の度に次々とランナーを抜いて走る。5km地点で28分26秒…予定では抑えて30分位のつもりだったが、やはりレースという意識が足を速める。高原の風景と風が気持ちいい。左足底の痛みも10km程度なら問題なさそうだ。「いっちゃうか」登り坂でも抜きにかかる。折り返し地点を過ぎ、気付けば「あと3km」の表示。“あと3kmしか”このレースを楽しめないのかと思うと少し寂しかったが…やはり1時間は切ろう。楽しみにしていた伊勢湾の眺望は霞の向こう(?)で見えなかった。声援に「ありがとう」と返しながら、最後の急坂(短くもキツかった)を登りきり、GOAL!! 手元の時計は56分39秒(5分22秒/km)でした。
協賛社が用意してくれた足湯に浸かり、空腹のままシャトルバスで下山。青山町駅で「この辺で御飯を食べられる所は?」と尋ねるが「この辺はねぇ日曜は休みで…少し行くとコンビニがありますが…」本当に駅前は何もない所でした。仕方なく電車で名張まで行って、ようやく昼食&Beerにありつきましたとさ。

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2007年5月22日 (火)

6月の話題--沖縄

台本・演出・出演者が年々変化しながらも、毎年上演し続けている『肝苦りさぁ沖縄』。三線(さんしん=沖縄三味線)の調べを交えながら、沖縄戦の体験記録の数々と長野県松代に造られた巨大な地下壕「松代大本営」の真実を語る作品です。京都をはじめ、大阪・長野・兵庫・岐阜・滋賀と各地で上演してきましたが、初演から10年目となる今年ついに沖縄公演が実現します。
6/16(土)南風原文化センター18:30〜
6/17(日)くすぬち平和文化館15:00〜
本土(ヤマト)の我々が島人(シマンチュ)の前で沖縄戦を語る…果たしてどんな時間が生まれるのか。そして、そんな貴重な体験を得たメンバーが7月には京都の山科で上演します。…と、いうことで久し振りの予告です。

唄・三線と語りによる構成
『肝苦りさぁ沖縄 -ふたつの壕・松代大本営と沖縄の-』
企画/金谷雅之 構成・演出/佐々木しゅう
語り手/池浪教子、岩崎厚子、岡田尚丈、氏田 敦、
    中田達幸、松崎恭子   三線/尾鷲武志
7/29(日)14:00〜, 18:30〜
すわらじ劇園稽古場(京阪京津線「四宮」下車徒歩8分)
一般¥2,000(当日¥2,200) 大学生以下¥1,500(当日共)

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2007年5月20日 (日)

5月の話題…体育館

『そうべえ…』5月中16ステージのうち、半分が無事終わりました。最前列の1年生をはじめとして、小学生たちの反応はとても素直。笑ったり、息を詰めたり、ツッこんだり(さすが関西人?!)。「後ろ(に隠れてる)! 後ろ!」なんて『8時だよ 全員集合!!』の状態です。終演後には「いーきまひょ♪ いーきまひょ♪」と劇中テーマ曲を口ずさんでいたり、バラシをしていると体育館の扉から「そうべえー!」なんて呼び掛けてくれる(その時、そうべえ役のY君は工事現場の兄ちゃんの様相ですが…)。彼ら彼女らが「お芝居って楽しい(オモシロイ)」って思ってくれることがすごく嬉しいし、そう思ってもらえるように我々も良い芝居をやっていかなきゃいけませんよね。素直な観客はキビシイですから。
今週はK崎Aさむ氏が観に来られる(バラシも手伝ってくれる)。一人芝居の先輩であり、ランニングを始めるキッカケをくれた人だ。今夏、四日市でI川さんとI上君の一人芝居を連続上演することもあって、K崎氏も「ムクムク」と湧き「メラメラ」と燃えているようだ。私も小学校の体育館でウォーミングアップ中に、K田氏がサウンドチェック的にかけてくれる曲(私の一人芝居『斬念』の台本が出来る以前にK田氏がテーマ曲として選んでくれた曲なのです)に揺さぶられている日々である。K田さん、おおきに。

Runの話題としては、5/27に伊賀の青山高原で10.55kmレースを走ります。西の軽井沢と呼ばれる避暑地で坂のアップダウンと伊勢湾の眺望を楽しみたいと思います。

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2007年5月 9日 (水)

学校(体育館)公演スタート

先日来、お知らせしていた劇団K芸『そうべえまっくろけのけ』が新キャストになって一昨日よりスタートしました。初演から9年におよぶロングラン、オリジナルキャストのメンバーは何百ステージも演っているであろう作品です。が、私にとっては1stステージ…いやぁ、色々ミスもしてしまいましたが…2ndではとりあえず段取りはクリアといった感じです。(あ、踊りはビミョー…)
小学校の体育館が会場になるのですが、元々体育館内にある小さな舞台は巨大な黒幕で隠してしまい、その手前の平場に舞台を組みます。遥か天空の天井の梁に頑丈な(重い)ロープをかけ、そのロープで鉄管を吊り、そこへ照明機材や袖幕を付け、皆で協力して滑車で引き上げていく。大道具さんも照明さんも出演者も音響さんも、みーんなで力仕事。そうして舞台装置を組み上げると、照明や音響のチェック…そういった仕込みを前日のうちにやっておいて、当日の朝に“汗だく(暑い!)本番”。お昼頃に終演して、とりあえず昼食休憩。そしてバラシ開始。元の何もない体育館に戻して、装置・機材・衣裳・小道具をトラックにびっしり積んで、翌日本番の学校へ移動。またぞろ、装置・機材・衣裳・小道具をトラックから降ろし、ロープ作業から始まる仕込み開始…終わる頃には陽も暮れぬ(この後、当然の如く飲みに行く者もいる)。そして翌日の朝“汗だく本番”、バラシ、移動、仕込み、陽暮れて、(飲んで)、翌日朝“汗だく本番”…。
5月はそんな日々なので役者体力アップ間違いなし。が、走る時間が取りにくくなっているので、週末(学校が休みだから本番もない)に中-長距離を走って、ランナー体力が落ちないように心掛けねば。

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