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2007年2月19日 (月)

芝居は観なきゃ、マラソンは走らにゃ、わからない?!

昨日は「第1回東京マラソン」が約3万人の参加で盛大に開催されました。生憎の雨でしたが、市民ランナーにとって有り難い「7時間という緩い制限時間」と「日本最大都心での途切れることのない沿道の声援」が、約97%という高い完走率を生みました。そして、これを機にマラソンに興味を持った方も増えたと思います。
さて、私はといえば「マクベス」本番まで1週間をきり焦っているところですが、よく考えると「篠山マラソン」も2週間前?! はっきり言って昨年12月の加古川マラソンの2週間前の状態とは雲泥の差です。今月中旬まで月間走行距離が約38km…これはイカンと思い、ここ3日連続で走れば今日は疲労蓄積状態でタイムは低調…ま、ガンバリます。
ところで、今週火曜・木曜に“Kyoto 演劇フェスティバル 実行委員会特別企画”として『菊川徳之助・山口浩章…2人の演出家の競演「傘をどうぞ」「ソウルの落日」』が上演されます。昨日、山口演出の稽古をチラッと覗いたのですが、元々一人芝居2本立てのものをこんな風に構成・演出できるのか(しかも短い準備期間で)と驚き感心し闘志が湧きました。上演日程は以下のとおりで、チケット代が返金されるという「劇評コンテスト」もあるので、興味を持たれた方は是非お越し下さい。木曜夜以外は私も現場にいます。
2/20(火)15:00,19:00(山口演出) 
  22(木)15:00,19:00(菊川演出)
会場=京都府立文化芸術会館 3階和室
料金=一般=前売り2,000円/当日2,500円
   学生=1,000円均一
そしてもう一つ…同じく文化芸術会館で3月9日〜11日、“仲代達矢と奈良岡朋子”という日本を代表する名優が、映画でご存知の『ドライビング・ミス・デイジー』を上演します。あの二人をキャパ400強の中劇場で観るということはベテランの息遣いを肌で感じるまたとない機会(年齢的に今後地方公演に登場される確率は低いかも)。京都労演の3月例会です、ご覧になりたい方は、日時指定ですので早めに私にご連絡ください。

【月間走行距離 68.9km/年間 258.9km】

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