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2007年2月26日 (月)

沙翁「MACBETH」

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『「マクベス」ヲ読ム』とにかく終わりました。こうして無事に日記を書き込めるのも、様々な方々のご協力とご声援のお陰です。本当にありがとうございました。中でも特に感謝しなければならない相手は共演者達ですね。「本持って演るし、稽古も多くないし」と言って参加を了承してもらっていたのですが、稽古が始まってみると、台本を書いていた時は「本を読む」だったのが、演出の目になるとドンドン「本を目で追わない」を要求してしまい、結果的にはメンバーを騙した形となっちゃったものですから。(その挙げ句“立ち回り”まであって、本番1週間前の稽古で役者が怪我をする事態まで引き起こしてしまいました…)
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2007年2月23日 (金)

いよいよ「マクベス」

明日が本番だというのに、昨日からくしゃみ鼻水…温暖化により早々の到来。あぁもうちょっと待って欲しかった、せめて明日の本番が終わるまで、いやマラソンの本番が終わるまで。しかし、仕方ありません、気合で本番やりますとも。さて、今夜は最後の通し稽古!

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2007年2月19日 (月)

芝居は観なきゃ、マラソンは走らにゃ、わからない?!

昨日は「第1回東京マラソン」が約3万人の参加で盛大に開催されました。生憎の雨でしたが、市民ランナーにとって有り難い「7時間という緩い制限時間」と「日本最大都心での途切れることのない沿道の声援」が、約97%という高い完走率を生みました。そして、これを機にマラソンに興味を持った方も増えたと思います。
さて、私はといえば「マクベス」本番まで1週間をきり焦っているところですが、よく考えると「篠山マラソン」も2週間前?! はっきり言って昨年12月の加古川マラソンの2週間前の状態とは雲泥の差です。今月中旬まで月間走行距離が約38km…これはイカンと思い、ここ3日連続で走れば今日は疲労蓄積状態でタイムは低調…ま、ガンバリます。
ところで、今週火曜・木曜に“Kyoto 演劇フェスティバル 実行委員会特別企画”として『菊川徳之助・山口浩章…2人の演出家の競演「傘をどうぞ」「ソウルの落日」』が上演されます。昨日、山口演出の稽古をチラッと覗いたのですが、元々一人芝居2本立てのものをこんな風に構成・演出できるのか(しかも短い準備期間で)と驚き感心し闘志が湧きました。上演日程は以下のとおりで、チケット代が返金されるという「劇評コンテスト」もあるので、興味を持たれた方は是非お越し下さい。木曜夜以外は私も現場にいます。
2/20(火)15:00,19:00(山口演出) 
  22(木)15:00,19:00(菊川演出)
会場=京都府立文化芸術会館 3階和室
料金=一般=前売り2,000円/当日2,500円
   学生=1,000円均一
そしてもう一つ…同じく文化芸術会館で3月9日〜11日、“仲代達矢と奈良岡朋子”という日本を代表する名優が、映画でご存知の『ドライビング・ミス・デイジー』を上演します。あの二人をキャパ400強の中劇場で観るということはベテランの息遣いを肌で感じるまたとない機会(年齢的に今後地方公演に登場される確率は低いかも)。京都労演の3月例会です、ご覧になりたい方は、日時指定ですので早めに私にご連絡ください。

【月間走行距離 68.9km/年間 258.9km】

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2007年2月13日 (火)

子どもは大人の鏡

演フェスの「児童青少年部門」が無事終わりました。全体的に一定以上のレベルが揃っていて、良いフェスティバルになりました。小学生から大人まで、それぞれが懸命になって創った作品を、子供も大人も一緒に鑑賞することは、情操教育上としても本当に大事だと思います。同時に劇場は公共マナーを学ぶ場でもあります。今回あるホール公演で、携帯電話を舞台に向けて「ポロン♪」と写真を撮って、その写真を隣の我が子に見せていた若いお母さんがいました。前から2列目のド真中、私はゴキブリのように忍び寄り、前まで言って注意しました。ビデオの液晶ビューも然りです。こちらについては禁止されていないので放置状態ですが、一般の観客にとって目障りな光です。子供を叱りつける前に、まずは大人が手本を示すべきですよね。自戒自律。
それはさておき、今回3人の友人の赤ん坊と出会いました。まわりのスタッフも友人の場合が多く、あっという間に赤子は取り囲まれてしまいました。こんな幸福な光景も「児童青少年部門」の良さかも。あ、でも、あるお孫さんは、グズッて駐車場の車に篭城しちゃいました。シャイなお年頃。せっかく“飛び出す紙芝居”観に来たのにねぇ。

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2007年2月 9日 (金)

マクベス-約2週間前

Hihumi「明日が来、また明日が…」と言っているうちに今週末から演フェスが開幕です。『マクベス』よろしくお願いします。構成・演出・主演(!?)です…こんだけセリフを言うのは、ひとり芝居の時以来です。まだまだ稽古で七転八倒していますが、是非観て戴きたいです。朗読あり、衣装替えあり、立ち回りあり…「ほうー、こいつの芝居の創り方ってこうなのかぁ」なんてことを楽しんで戴ければ幸いです。

第28回Kyoto演劇フェスティバル[一般部門]
2月24日(土)15:30 京都府立文化芸術会館ホール
劇団ひぃふぅみぃ『「マクベス」ヲ読ム』
作/W.シェイクスピア
構成・演出/中田達幸
出演:木村千鶴(劇団ひぃふぅみぃ)、小谷常(人形劇団くじら)、酒伊幸子(劇団W.P.O.T)、阿部達雄、井出 亮(劇団黒ヒ手組)、上杉逸平、中田達幸
音響操作:分寺裕美  衣装製作:谷垣陽子
料金:前売\1,500(当日\1,800)メール等でご予約承ります

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2007年2月 5日 (月)

春立ちて

暖冬と言いつつも、やはり節分は冷えるかと思えば前日だけでしたね。暖かい節分でした。例年のように平安神宮で“鬼”として豆をぶつけられながら、境内を走っていました。陽気の土曜日ということで、見物客も多かったです。“鬼”のメンバーは劇団京芸の3人とF口さんと私、そして大将役がS山童司くん。F口さんの家族や、K俵さんの家族も来ていて、子どもたちの頭を鬼たちが替わるがわる撫でている光景も面白かったです。数年前はあんなに怖がっていた彼らも、今では「誰?…あ、分かった」なんて言ってました。(写真は人形劇団京芸のTひろしさん作の鬼の面)
6夜はこちらも恒例となっている、S山あきらさん・T橋団さん・F口大学さん・私の四人連れで飲み歩き。2/2日は労演演劇講座に来られた福島さんともお話しさせて戴きましたが、先輩方との話しは勉強になりますです、はい。
そして、篠山マラソンまでは4週間となりました。今月は演フェスがあるので週末に走る時間がとりにくくなります(早起きすれば解決するのでしょうが…)。1月に走り込んだ分の“疲労抜き”をしていく月でもあるので、先月ほどは走らないつもりですが、何とか100kmは走っておきたいと思っています。

【月間走行距離 22km/年間 212km】

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2007年2月 1日 (木)

京都労演「演劇講座vol.3」

京都労演50周年企画として昨年から連続演劇講座(勉強会というより講演会です)を開催中です。第3弾は明日! 私も行きます。事前申し込みなしでもOKです。お気軽に。

☆『現場のホンネ…?!』 連続演劇講座、3人目はこの人、青年劇場代表・福島明夫さんをお招きします。日々新しいお芝居を生み出している創造の最先端の立場から、その魅力や苦労、今後の課題、また私たち観客・鑑賞運動との係わり…などなど、大いに語っていただく予定です。労演会員は参加費無料。(※会員外500円)皆さんお誘いあわせの上ご参加下さい。
時:2月2日(金)午後7時〜
所:ハートピア京都(地下鉄「丸太町」下車すぐ)
 ※参加申込みは事務局まで
 〔tel.075-231−3730/fax.211−7855〕

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