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2006年8月 5日 (土)

戦争と演劇

明日は、1945年広島に原子力爆弾が落とされた日です。京都労演6月例会はこまつ座の『紙屋町さくらホテル』という、広島で全滅した移動演劇隊「桜隊」をモチーフにした作品でした。原爆や戦争は、常に演劇のテーマ・モチーフとして取り上げられてきており、このことはとても大事なことだと思うし、演る方も観る方も多く(多種であることも重要)あってほしいと思います。私の身近な仲間の作品としては…

◎猫会議「父と暮せば」
◎パノラマ☆アワー「絶路」「ぼくのパノラマ昆虫記」
◎自立の会「日の丸シリーズ」
◎京都放送劇団「放送劇・送り火」
◎冬芽舎「朗読・戦争童話」

明日は「朗読サークルことのは」さんと「京都放送劇団」さんが無料公演をやられますね。(京都労演の11月例会は“戦争と演劇”をテーマに2本立て。こちらも期待。)
今年の私の出演では、もちろん「肝苦りさぁ沖縄」。あと、「コーカサスの白墨の輪」も戦争(内乱)によって運命を変えられていく民衆たちを描いています。

印象に残っている作品についてご意見・ご感想などをコメントに残していただければ幸いです、

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