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2006年8月26日 (土)

8/26土山

1今日は滋賀の土山で『肝苦りさぁ沖縄』の公演でした。会場となった永雲寺さんは、入口には忠魂碑が立ち、本堂の縁先には沖縄戦をはじめとする南方戦線で戦死された方々の御遺影が並ぶというお寺でした。そんな雰囲気の中、130名強のお客様に集まっていただきました。
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そうしてあらためて思ったのですが、やはりこの作品は若い世代に聞いてもらいたい。戦争というものを血や死のみで捉えるのではなく、もっと客観的に「まず知る」ことが大切なのだと。今日の観客が自身の孫や子と戦争について語ろうと思ってくれたなら嬉しいことである。
(写真は稽古風景)

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コメント

hitohaさま、コメントありがとうございます。『対馬丸』は8/15にNHKでも放映されていましたね。あの映画は、戦争が家族を引き離すものだということを伝えてくれます。そして、エンドロールの犠牲者達の名前は、この映画の内容が現実に起こったことだということを強く訴えていると感じました。(トラックバックさせて戴きました)

敬子さま、朝ドラのこと同感です。ヒロインが逞し過ぎて可愛くない(小賢しい)昨今、当方でも会話の話題に上がってきませんね。涙に暮れてストーリーが破綻するような週があっても良いと思うのですが…。

投稿: tatsu | 2006年8月28日 (月) 00時04分

お疲れさまでした。
感想などは私のblogに書きましたが、ひとつひとつの石に番号を記していく…初めは何でもないんだけど、しだいにひとつひとつが重くなってくる…というところがありましたね。とても印象に残っています。いのちの重みを感じることが、今の若い人たちにとても大切という気がします。
これも先日書いたことですが「対馬丸」という映画を観ました。船とともに沈んでしまった沖縄の国民学校のこどもたちの名まえや年齢が最後に字幕で出てくるんです。その数、800人近く。見ているのがとても辛かったです。ひとりの人のいのちや一生はそんなに軽いものではないのに。tatsuさんの言われるように、若い人たちにもっと観てほしいと思います。ぜひまた来年も。
(ところで、2500、また私でした。すみません…??)

投稿: hitoha | 2006年8月27日 (日) 19時57分

 今年の夏は肉離れの為に、ゆっくりした時間を過ごしました。「肝苦りさ~」見たかったです。

 さて、肉離れも80パーセント落ち着き、今は衰えた筋力をアップする段階へ。その為、自転車利用や水中歩行に勤しんでいます。あ~肉離れのお陰でお腹の肉が増えてしまい 真っ青です。つくのは簡単ですが、引っぺがすのは大変。まだバリバリ スポーツというわけではないので。

 ここでも話題の、テレビ「純情きらり」ですが、少し期待はずれで、今は、なんか妙な方向に行ってしまって、純情どころか、気の多い?女性なの・・・?。私は達彦さんが なんとか生きているストーリー展開を予想していたのですが。毎朝 画面にむかって「オイオイ~この展開は無理でしょう」と叫んでいます。

 この前、テレビのニュース見ていたら、愛知の銭湯料金がアップするので お風呂屋さんで利用者さんにインタビューしている光景が・・・まさしくM来さん。こんなところでくつろがないで新作つくれ~と叫んでいた私です。

 テレビに向かって~怒り2連発でした
 

投稿: 敬子 | 2006年8月27日 (日) 19時34分

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昨日は滋賀県大津別院で「肝苦りさぁ、沖縄」〈湖人の会)が上演され、行ってきました。先週の京都新聞で紹介されていたので、ご存知の方もあると思います。沖縄戦、そして長野県の松代大本営の計画…などが三線の音色とともに語られます。沖縄の人たちの命が奪われていっ...... [続きを読む]

受信: 2006年8月28日 (月) 00時02分

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