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2006年7月28日 (金)

暑中お見舞い

申し上げます。日中の私の部屋は暑いです。外に出た方が、陽射しは強くとも風があって涼しく感じることも。エアコンを点けていても、作業部屋は隣の部屋なので…。
バタバタとしていた日々も少し落ち着きました。ワークショップは大津と阪南でやりました。頼まれていた台本書きも終わりました…が、依頼人の事情で上演はとりあえず先送り(未定)になりそうです(自身としては悪くない出来なのですがねぇ)。稽古については、『肝苦りさぁ』と『コーカサス』の2本ですが、週5日ペースですね。近年、この時期は高校生のクラス劇指導をやっています。今年は3校で計8クラスかな?
8月には「オブジェクトシアター」と呼ばれる人形劇の一種を1ステージ、宇治の保育園でやります。“WPOT”(http://www.geocities.jp/wpot_98/)さんに誘っていただいたもので、3演目になります。私はヤカンを持って「ウオーッ!」とか叫ぶ役です。機会があれば、観てみてね。そうそう、ボス猫さんが“紙芝居”を始めましたね。これも観なくちゃ!(http://www.k4.dion.ne.jp/~a.kagari/news.html)
さらに身体も動かしてます。夏はどうもランニングをさぼりがちな私が、この夏取り組むのは?(スイミングの夏もありましたが、今年は違います。答えは近々写真入り(?!)でUPします。)

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2006年7月21日 (金)

ひと月前…『肝苦りさぁ沖縄』大津公演

今年も演ります。沖縄戦の体験記録・手記を語ります。どんな時でも音楽を忘れない沖縄の人たちの心を三線の生演奏で。そして、あの戦争が何だっかのかを照らし出すのは、長野の巨大人工壕…。
0820otsuchirashi

2006年大津公演

『三線と語りによる構成
 肝苦りさぁ沖縄
 …二つの壕・松代大本営と沖縄の…』
日時:2006.8.20(日)15時/19時
会場:大津別院 本堂[重要文化財]( JR大津駅より琵琶湖を向いて約500m)
料金:前売\2,000/当日\2,300 高校生以下\1,500均一
主催:テアトルネットワーク「湖人の会」
問合:tel.090-5469-4502(湖人の会)
「0820-otsu-chirashi.jpg」をダウンロード

※今年から母体が“新町企画”から「まぶいの会」に変更となり、タイトルも“肝苦りさ沖縄”から『肝苦りさぁ沖縄(ちむぐりさぁ うちなぁ)』となりました。

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2006年7月13日 (木)

37回目

お陰さまで、本日37回目であります。皆様に、とりわけ両親に感謝する日であります。
運よく健康で過ごして来られました。目には見えない助力もあったことでしょう。
こうして、元気に呑気に生きていられるのも、今までに出会った方々のお陰だと思っています。
図々しいとは思いますが、これからもよろしくお願いいたします。

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2006年7月 5日 (水)

出演予定8-9月

右の欄にある[プロフィール]をクリックすると、出演予定が載ってますが、
更新しましたのでお知らせ。8月の『肝苦りさぁ沖縄』と9月のブレヒト作品です。
昨日から『コーカサス』の稽古が始まり、稽古2本分・殺陣教室・労演の委員・演劇指導…
何ともそんな日々です。(台本も書いてたりしちゃったりなんかしてぇ???)

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2006年7月 4日 (火)

京都労演7月例会

『アラビアン ナイト』。そう、シンドバッドやアリババが出てくるあの“千夜一夜物語”です。この作品は、イギリスの演出家が脚色したもので、文学座が日本で紹介すると、各方面で賞賛され、文学座上演で演出した高瀬久男氏は千田是也賞を受賞しています。あの長大で破天荒な原作を演劇作品にするために様々な演出的工夫がされており、12人の俳優達が何役も(人だけでなくモノまでも)こなし、演劇ならではの豊かな想像体験ができる作品になっています。ストーリーの縦糸は女性不信に陥った王様が、関係した女性を次々と殺していくという状況の中、とても面白い物語を語る少女が王様の前に現れ、続きの話を聞きたいが為に殺すことを先延ばしにしていくという、ちょいと危険なお話ですが、王様と共に彼女の物語りに魅入られるうちに、観客は『アラビアン ナイト』という小説の真の意義に気付くことでしょう。
7/17-18 京都会館第2ホール

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