2017年7月15日 (土)

8/1(火)朗読 & 5(土)放送劇

相変わらずの久々更新です。気が付けば、今年も後半に入り、祇園祭真っただ中! そんな中、私めは現在5作品の稽古を同時進行中でして、忙しくも有り難い日々を送らせて戴いております。そのうちの8月初旬の2本について告知させて戴きますネ。

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◎京都労演60周年記念企画
 朗読公演『それでも、せんそうしますか? −2017年版−』

昨年、初めて京都労演の会員の朗読経験者5名で朗読公演を行ったところ、「来年も是非」という声があり、今年は出演者の枠を広げ、会員に公募してみました。全くの初心者から俳優経験者まで10名の出演者で、一部群読もあり、表現に幅と厚みが増したと自負しております。今や「戦前」となりかねない現状を見据えながら、あの戦争の記録と記憶を聴いて戴きます。ちなみに私は構成・演出に徹し、出演はしておりませんが、会場にはおりますので、お越しの際はお声を掛けて戴ければ幸いです。

☆8月1日(火)午後3時開演  入場無料
☆立命館大学国際平和ミュージアム2F会議室
☆『平和のための京都の戦争展』への参加企画です

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◎京都放送劇団
放送劇『平成七福亭物語 −気楽に笑っていただきます−』

久しぶりに京都放送劇団さんに出演させて戴きます。しかも、今回は演出もやらせて戴いております。劇団が毎年夏に取り組んでおられる「あの日を忘れない」という平和をテーマにした公演。時は平成元年、東京の架空の落語一門の物語。一人の女流落語家の真打昇進と、かつて戦時中に東京の落語家たちが時局に合わない演目を自分たちの手で埋葬してしまったという話が絡まっていきます。私は主人公と同門の落語家役で、放送劇とはいえ舞台ですので身体も使って演じております。どうぞお気楽にご来場ください。

☆8月5日(土)午後2時開演  入場料=1,000円
☆ウィングス京都 イベントホール
☆劇団HP  http://www.kyo-hg.org

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さらに、9月は市民劇団02劇場による鴻上尚史作品の演出と、新ユニットによる落語劇への出演、そして11月は山科醍醐こどものひろば演劇部の新作が控えており、脚本執筆中です。

ということで、よろしくお願い申し上げます。

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2017年2月16日 (木)

演フェス最終日2/18に向けて

お陰さまで、先日2/12の『オズの魔法使い』は多くのお客さまにご覧頂きました。あらためて御礼申し上げます。メインキャストは全て子どもたちが担い、大人たちは「悪い魔女」や「凶暴な猿」「恐ろしい怪物」などで“遊ぶ”というキャスティング。やっている方も楽しく、観て頂いた方々からも「いいバランスだった」と言って頂き、好評でした。私も3分程の出番を楽しみきりました。あとは音響オペを担当していたのですが、こちらはいろいろと反省しきりでした…。
さて、表題の件です。前回も予告しました通り、演フェス最終日2/18(土)17:40より『特別ステージ』を上演します。「ぽっぷ・こーん」「市民劇団O2劇場」「発起塾」など、様々な団体が垣根を越えて出演する「ショー形式」のステージを私の構成・演出でお贈りします。このプログラムは無料でご覧頂けます。お時間ございましたら、ご来場ください。私もちょびっと出演予定です。

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2017年2月 4日 (土)

節分の翌日からは演フェス!

Oz2017年−今年の節分は天気が良く、恒例の「鬼@平安神宮」も汗をかきつつ元気に務めさせて頂きました。そしていよいよ『第38回 Kyoto演劇フェスティバル』が開幕します。2/4(土)-5(日)は一般部門(プログラム内容はこちらをクリック)、2/11(土)-12(日)は児童青少年部門(プログラム内容はこちらをクリック)、2/18(土)は特別企画-演劇クロス世代(プログラム内容はこちらをクリック)が開催されます。私は12(日)16:40開演の山科醍醐こどものひろば演劇部ぽっぷ・こーん『オズの魔法使い』の脚本・演出・音響を担当しております。楽しくて、子どもたちが一所懸命やってて、大人たちがバカやってて、意外と浪花節だったりする作品です。私もちょこっとだけ出演もしております。興味を持たれた方は、是非ご来場下さい。さらに18(土)17:40開演の実行委員会プロデュース企画『演フェス発! みんなで創る特別ステージ!』の構成・演出もやっております。このプログラムは入場無料ですので、お気軽にご来場くださいませ(こちらもちょこっと出演予定です)。

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2016年12月26日 (月)

P-act文庫12月-無事終演

昨日の『P-act文庫』本番、ブログを見てご予約頂いた方もあったりで、お陰さまで何とか客席はいい感じになりました。皆様、ありがとうございました。
私はアンデルセンの『もみの木』という作品を読ませて頂いたのですが、舞台に一人立ち、至近距離で客席と対峙する緊張感…20分足らずでしたが、無事に終わって心からホッとしているところです。当日の様子はP-actのブログ(ここをクリック)でご参照ください。
そして、来年2月のKyoto演劇フェスティバルに向けてぽっぷ・こーん(クリックでブログへ)の稽古も進行しています。こちらもよろしくお願いします。

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2016年12月20日 (火)

『P-act文庫』河原町今出川下ルで朗読します

Pact201612自分であきれるほど更新されていないブログですねぇ。過去は振り返らず、今週末の予告を挙げておきます。河原町今出川を下がったところの雑居ビル(「KAFE工船」が有名らしい)の2階に「P-act」という小劇場空間があります。そこで毎月開催されている朗読公演『P-act文庫』に出演します。3名の出演者がそれぞれ1篇ずつ読みます。私が読むのはクリスマスに因んだアンデルセン童話です。12/25(日)13時と16時開演。入場料はワンコイン500円。定員30名と限りがありますので、ご予約をお願いします。p.actmail0841@gmail.com

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